ハピメ 体験談

ずっと夫一筋だった私がハピメを使い始めたのは1年前、39歳の時でした。

理由は単純、夫以外の人とのセックスが無性にしたくなったんです。
私の性欲がピークを迎えたとでも言うのが正しいのかもしれません。

毎日夫としていてもどこか物足りず、思い付きでネット検索をしてハピメを知りました。
普通に40代でも出会いを求めている人がたくさんいるのを知り、気持ちが楽になったんです。

夫のことを嫌いになったわけでは刑してありません。
ただ、私はたぶん、イクという感覚がわからないんです。

ある映画を見て、そうだと知りました。男性には女性をいかせることができない人がいること、女性にもいくことができない、いかせてもらえていない人がいることをしり、夫と私がそれなんだとわかったんです。
じゃあ、他の人で経験しないと私は一生、その快感を知らないままです。

性欲がピークになっている今、どうしても知りたかったんです。

初めてであった人にセックス依存症にされて

ハピメのアダルト掲示板には、正直に自分をさらけ出しました。こんなところで駆け引きをしているわけにはいかないと真剣でした。
やり取りをした男性の中で、一番見た目がタイプな彼を選び、メールのうちに内容を詰めました。

セックスがうまい人、なんて募集の仕方をしてそれでもメールをくれるんですから、それなりに経験豊富で自信があるのでしょう。
会う場所もホテル指定でした。

彼はそういう女性を求めている人のようでした。
年齢41歳、会社員という割にひげを蓄え、それなりのブランドを着こなした人で、女性の扱いはうまく、私みたいなおばさんにも丁寧に接してくれて、すぐに襲うわけでもなく夫との慣れそめやどういう風に抱いてほしいかなどをインタビューのように尋ねられました。

私はとにかく絶頂、快感と言うものを味わえるなら何をされても構わないという決意で臨んでいました。
こういう出会いを求めるなら中途半端におわらせるのは夫にも申し訳ないから、この時間だけは集中してでも会得して帰宅し、何事もなかったようにこれからも夫と愛し合おうと決めていたんです。

私は何もわかっていなかったんです。
まさか、ハピメを使ってした決死の行動から、そこでの出会いを常習としてしまうようになってしまうとは。

初めてあった人に、イカされまくって、セックス依存症みたいになっちゃったんです。
今はいろんな人とのセックスを経験したいというだけで、月に数回利用するようになってしまいました。

出会ってすぐに合体したくなったきっかけ

セックス 絶叫

初めて利用した時の彼のセックスで私はまんまとハピメでの出会いにハマってしまいました。
知らない男性と会ったその日にするセックスが私には一番性に合っているようなんです。

夫は奥手な人なので、初めてセックスをするまでに時間を要しました。
でも、ハピメでは出会って数時間、数十分後にセックスができるんです。

私はテクニックうんむんではなく、そのシチュエーションにはまったんです。

インタビュー形式で会話をしながら彼は私の体に触れ、キスをし、手を伸ばしてどんどん服を脱がしながら体を触ってきました。
秘部に触れられる前に私はもうショーツが濡れてしまうほどに興奮していて、でも、覚悟を決めていた分あっさりと体を委ね、何もかもをさらけ出したんです。

自分にそういう度胸があるというのも初めてわかりました。
夫とするときよりも咆哮し、快感に身を任せられるのは、決して彼がすごくうまいというものでもなく、私がもう二度と会わない人としているという状況に酔えるんだというのが一番近い感情でした。

どんな体位にも簡単に応じる私を彼はこの淫乱女が!と罵倒しながらも勢いよく突きまくって攻めてきます。
私もそういう言葉に興奮を覚え、喘ぎと絶叫で返し、大きく股を開いて彼を受け止めていきました。

寄せて返すような穏やかな快感が津波のように戻らないのを感じたとき、来る!!と直感したんです。

絶頂の瞬間。私がセックス依存症になった瞬間。

セックス依存症 体験談

それは私が待ち望んでいた絶頂でした。
一瞬、自分でもよくわからない状態になり、時が止まったような感覚でした。

我に帰ったら自分の周りのシーツがびしょびしょに濡れており、彼のアレが引き抜かれたのと同時に私が失禁したようです。
そして彼はもう一度私の中に挿入してベッドから私を降ろし、ホテルに窓側のカーテンを開け、そこに私を押し付けて後ろから押し付けてきました。

誰にも見えない構造とはいえ、外の景色を見ながらのバックからのセックスは新たな快感を引き起こし、そこでもまた私は大きな叫び声をあげて崩れ落ちました。

彼はまた私を引きずるように部屋を移動、今度はバスルームでシャワーを出しぱなしにしたまま攻められました。
息もできないようなシャワーの滝の中で再度訪れる波に私は気絶寸前のような状態でしたが、辞めないで、と懇願、つぶやいていました。

夫とのセックスでは絶対になしえない展開に体が反応したとしか言いようがなく、シャワーを浴びながら相手の彼の射精を口で受け止めました。

以降、彼としたセックスの手順を、ハピメで会った男性を誘導し、快楽を追及するのが私の平日昼間の楽しみと化しています。
夫とも夜の生活は継続中で、二つの顔を使い分けている状態です。


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