下着マニア 体験談

36歳の独身OLです。一部ではお嫁さん養成学校との評判の大学を卒業後、外資系の某社に入りました。

数年間、働いたら、いい縁を見つけて結婚しようと考えていたのですが、仕事が面白くて仕方がなく、気がついたらキャリアと貯金は満足な内容に。
一方、いい縁にはついぞ恵まれず、四捨五入すると大台という年代に突入してしまいました。

旅行や食事、買い物同様、「男」も気持ちの赴くままに楽しもうというポリシーが、いつしか定着してしまって、それなりに楽しんでいます。
もはや、結婚して家庭に縛られるより、今のようにフリーハンドで人生を楽しめればいいんじゃないかとも思い始めていて、ちょっと自分が怖いです。

出会い系サイトで出会った不思議な下着好き

どうやって男を楽しんでいるかって?
それは出会い系サイトです。

一時期、そうしたサイトがらみ事件が報じられて、私は、まっとうな出会いを地道に探そうと、かしこまって考えていたのですが、つい興味本意でサイトを覗いたところ、まっとうなように見える男性のメッセージに誘われ、出会った挙げ句、それまで体験したことのないような、甘美で刺激的な体験をしてしまって以降、私は出会い系サイトにはまってしまったのでした。

快楽とか刺激って、経験したことのないようなことを経験するなかで得られるものですよね。

つい先日のお話です。
よく使うサイトのPCMAXを覗いていると、「女性の下着に興味があります」という30歳の「まりお」さんのメッセージが目に飛び込んできました。

好奇心の強い私は、冷やかし半分でまりおさんにメールしてみました。
やりとりをしてみると、彼は女性の下着にやたら詳しくて、私にいきなり、お気に入りのブラのメーカーとかカップのサイズとかアンダーとかトップの数字を訊いてくるんです。

正直に伝えると、わざわざメーカーのホームページからそのブラの画像を探してきて、「こんな感じのものですか」と確認してきたりして。
正直、“キモい”と思ったのですが、“キモい”人は往々にして“エロい”ですから、私も引き続き、まりおさんに興味を抱いていました。

一方で、私が好きな小説家の作品のことも詳しく知っていて、その切り口も鋭くて、“この人、実はすごく頭のいい人なんではないか”と思っていました。

下着マニアのまりお君との出会い

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そんなこんなで、しばらくやり取りを続けたあと、「食事でもしませんか」ということになって、新宿の西口で会うことになりました。

待ち合わせ場所に現れたまりお君は、“キモい”というのとはまるで対照的なイメージの爽やかなイケメン君でした。
テレビに出てくる若いアナウンサーのようなイメージ。

私は一気にまりおさんに心が傾いていきました。
食事中もいろんな話題を持ち出してきて、こちらを飽きさせない感じで、時折見せる笑顔も素敵でした。
お酒の勢いも手伝って、私はすっかりエッチモードになっていきました。

タクシーで新大久保に移動しました。
ホテルの部屋に入っても、彼は変わらず冷静でスマホをいじったり、テレビを観ていたんですが、私が「先にシャワー行くね」と言うと、慌てて「行かないで」とまりお君。
私があっけにとられていると、「あの…」とまりお君は暗い表情で切り出し、続けました。

「下着見たい」

やっぱり彼は下着が好きだったようです。私が困惑していると、彼は衝撃的なことを口走ったのです。

元犯罪者との下着クンクンセックス

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「実は僕、下着を盗んで捕まったことがあるんです」

え、この人、元犯罪者? 固まっている私を前に彼はなおも続けました。

「干してるのも盗ったけど、穿いているのも盗ったことがあって」

え、それって強奪したってこと? 私は全身から血の気が引いていくようでした。
ホテルの密室で元犯罪者と二人きり。脳裏に、出会い系サイトがらみの事件のニュース報道がよぎりました。

私は努めて笑顔で、「若いときは色々あるし、これから建て直していけばいいんじゃない?」と言いました。
今はただ危害を加えられないで、この場をしのげればと思いました。

すると彼は、私の心の中を見透かしたように「大丈夫です。危害は加えません。確かに1年ちょっと服役して、職も失いましたけどしたけど、出所後は更正プログラムも受けて真面目に出直してますから」と言いました。
続けて彼は「ただ…」と言葉を繋ぎました。

「ただ?」

私が訊くと、彼はサバサバした表情で「もう犯罪になるようなことはしないと誓います。でもそういう性癖は、なかなか消せなくて…だから、出会い系を利用して、理解してくれる人を探しているんです」

なんだ、そういうことか。私は安心しました。
そして、恐怖から解放された安堵感から、彼の要望に応えてあげようという気持ちになってしまったのです。

「ああ…たまらない」

ソファーに開いた膝を立てて座った私のスカートの中に頭を入れたまりお君のくぐもった声。
生温かい彼の顔面が下着越しに私の股間に擦り付けられます。固い鼻の頭がクリの辺りを擦って、気持ちいいです。

絶対に濡れているに違いありませんでした。ふと見ると、彼は私のあそこをクンクンしながら、自分のものをつかみ出して、しごいています。

さらにまりお君は、私のブラを外すと、形には自信があるおっぱいには目もくれず、そのブラを手に取り、カップの裏地部分を鼻に押し当て、恍惚の表情です。
そして続いて、さっきまでクンクンされていたショーツも脱がされました。まりお君は、それを興奮した様子でほぐすと、裏地の部分を見つめて、「すごいよ…ねっとりだよ」と。

その後、私は、たっぷりクンニされた後、まりお君と一つになりました。
私を抱きながらまりお君、鼻にショーツやブラを押し当てて、クンクンしていました。

世の中、いろんな嗜好の人がいるんですね。


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