性犯罪者 出会い系

29歳、看護師をしています。独身です。彼氏もいません。

仕事が忙しく、なかなか彼氏をつくる暇がない、というと、変な言い訳になりますが。
それでも、密かに、出会い系サイトなどでたまに会える人を探して遊んでいたりします。

知的で優しそうなSさんとの出会い

ハッピーメールで先日、変わった人と会いました。34歳で派遣会社勤務のSさんという男性です。

メールでやりとりするなか、とても知的で、優しい雰囲気を醸し出している方だったので、いずれ会ってみたいと思うようになりました。

メール交換を始めて2週間ぐらいたった時、Sさんと会うことになりました。
待ち合わせ場所に現れたのは、身長が168センチある私より少し小柄で、しかし筋肉質な感じで色黒の男性でした。
もう少し繊細できゃしゃなイメージを想像していましたが、顔立ちは優しそうな感じでした。

食事をしながら、色々と話しましたが、話題も豊富で、それでいて聞き上手で、私はSさんにますます好印象を抱きました。
その後、洋風居酒屋に場所を移しました。私もお酒は嫌いではなく強いほうだと思うのですが、Sさんもたくさん飲んでいました。

1時間ほどした時のことです。Sさんが神妙な顔つきになって、切り出したのです。

「これから、本当のことを話しますが、もし引いてしまったら、それはそれでいいです。この場で別れていいですから」と。

私は酔いが一瞬にしてさめてしまいました。

「実は……」。Sさんは続けました。「僕……捕まったことがあるんです」

私は一瞬、その意味が理解できませんでした。

「『捕まった』って?」

Sさんは目線をそらして、目の前のハイボールを少し飲んだ後、再び口を開きました。

「逮捕されたことがあるんです」

私は体が凍り付くような思いでした。

「逮捕、ですか?」

「はい」
「どういうことなんですか?」

私はドキドキしながら訊き返しました。頭の中では、Sさんがナイフを握りしめた姿を想像してしまいました。

Sさんは静かに語り始めました。それによると……。

性犯罪者の過去

レイプ 体験談

3年前、Sさんは逮捕されたそうです。容疑は、強制わいせつと窃盗とのこと。

夜道で歩いている女性に抱きついて体を触ったり、民家に干してあった女性の下着を盗んでしまい、逮捕されてしまったとのこと。
その後、裁判にかけられたものの、初犯ということで執行猶予付きの判決となり、経過観察のような形で今日まで来たと。

私は少しほっとしました。人の命をあやめたりしたわけではないということで。
しかし、被害に遭った女性には底知れぬ恐怖と嫌悪感と心の傷を与えてしまったことは確かでしょうから、許されるものではないと思います。

Sさんが言うには、裁判が終わった後、医師や医療スタッフのサポートのもと、二度と性犯罪を起こさないようにするための「更生プログラム」を受けてきたそうですが、その時は改善されたと思っても、しばらくすると、そうした欲求がわいてくるとのことでした。

「性犯罪の再犯率は高い」と言われますが、そういうことなんだと思いました。

目の前のSさんは本当に困っている感じでした。かと言って、どう言葉をかけてあげればいいか分かりませんでした。

私が黙っていると、Sさんが口を開きました。

「嫌悪感、抱きましたか?」

私は「いいえ」と答えました。私は、医療に携わる身として、人間のさまざまな究極の場面を見てきていることもあったので、Sさんの身の上話を聴いても嫌悪感を抱くということはありませんでした。
ただ、Sさんに対して、どう接すればいいか分からなかったのです。

「とりあえず良かったです」

Sさんがホッとしたような顔をして言いました。そして続けました。

「あの……これも、引いたり、嫌だったら断ってください。手助け、してくれませんか?」
「手助け?」

私は何のことか分かりませんでした。
Sさんは開き直ったような表情で言いました。

「僕はまだ、女性にいたずらしたり、下着を拝借したいという欲求があるんです。でもそれを実行に移したら、今度こそ刑務所です。だから、合意のうえでそういうことをさせてくれる女性を、探していたんです」

私は考えました。もともと、エッチする相手を探して出会い系に来た。Sさんもその対象として考えていた。
少し手法は違ったとしても、最終的にエッチできればいいか、と。

性犯罪者にレイプされて

野外セックス 体験談

1時間ほど後。Sさんと私は人けのない臨海公園のそばにいました。
既に公園の時計は午後11時を回っていました。

あらかじめ予告していた通り、Sさんが私に、正確に言えば私の下半身に抱きついてきました。ラグビーのタックルのように。
私はよろけて倒れました。

「だいじょうぶですか」

Sさんが小声で言いました。

「だいじょうぶですよ」

私は答えました。

Sさんはひどく興奮した様子で、私のスカートの中に頭を入れてきました。
そして小声で「もう少し抵抗してください」と言いました。私は言われた通り、腰をゆすって抵抗しました。

Sさんはうめき声のようなものをもらしながら、私の股間に顔をうずめ、下着越しにクンクンしてきます。
”これがSさんのしたかったことなんだ”と思いました。

そして、見ず知らずの行きずりの男にこんなことをされたら嫌だし、怖いけれど、知っている人にされるなら、変態的で刺激があるとも思いました。
Sさんは「あぁぁ」と言いながら、私の股間に顔をこすりつけています。私も「やめて」と言いながら、興奮していました。いつ人が通りかかるかもしれません。すごいスリルでした。

やがてSさんは私のパンストとショーツに手をかけ、引きずりおろそうとしました。私は反射的に抵抗しました。しかし、Sさんは強引に脱がせました。
「ノーパン」にされた私。下半身がスースーしました。

Sさんは再びスカートの中に頭を入れてきて、今度は、居酒屋のトイレのビデで念入りに洗っておいた私のあそこを舐め回してきたのです。
Sさんのざらざらした舌が私の敏感なあそこを縦横無尽に、荒々しく舐めてきます。

私は思わず喘ぎ声をもらしてしまいました。野外で、そんなことされたことなんて、もちろん初めてでしたが、それがかえって興奮しました。
Sさんは獣の化身のようになって、私のあそこを荒々しく舐め回し、時折、過敏すぎるクリを舌でいじめてきました。

「もうだめ……ここではだめ」

私は変になりそうでした。その後、タクシーでホテルに移動しました。
Sさんはすごく固くて大きなオチンチンで私を突きながら、「戦利品」の私のショーツを鼻に押し当ててクンクンしていました。

もう、変態の姿でした。しかし、それに私も興奮していたのです。
以来、Sさんとは週に1回ほど会って、いやらしいことをしています。最近はおしっこまで飲んでくれるようになりました。

もうSさんから離れられない自分がいます。


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