ハッピーメールで浮気 体験談

セックスレスの夫との結婚生活はもう10年になります。

私は35歳、専業主婦、30代に入ったときにレスに突入、でももうお互いに性的なやり取りをする気持ちがなくなってしまい、老夫婦のような平穏、平凡な毎日を送っていたんです。
選択子無しだと言ってももう過言ではないと思います。

でも、本当は誰かに抱かれたいという気持ちはずっとありました。
夫でしかいけないという思いで耐えてきましたが、ついに限界になってしまい、生まれて初めて出会い系サイトのハッピーメールというものに手を染めてしまいました。

きっと私がそういうことをするとは、夫も含め、私を知る人は誰も思わないと思います。

ハッピーメールで男漁り

なのに、つい魔が差したとしかいいようがないくらい、その時の私は追い詰められていたんです。

お相手の男性は、3人目で見つかりました。
一人目、二人目の方は積極的でしたが、気乗りせず、まして性の対象になど考えらませんでしたが、彼の写真と少々の会話で、私はこの人となら、なんて妄想の世界に突入していました。

数回のメールのうちは、現実味もなく、ただやり取りを楽しんでいただけでしたが、会いたい、タイプですなどを積極的に具体的に待ち合わせを決めてくる彼に、会ってしまったらもうきっとそうなってしまうだろうという予測さえできてしまい、すべてわかったうえで会うことを決めてしまいました。

夫にはありきたりですが、昔の友達に会って久しぶりに語り合いたいから、もしかしたらオールとかするかも、なんてはしゃいだ感じで伝えました。

すると、女子会か、たまにはいいんじゃないかなどとあっさりと送り出してもらえ、洋服まで買ってもいいと言ってくれて、私は翌日久しぶりにデパートでワンピースを購入、それを着て初対面の彼のもとに走ったんです。

外資系サラリーマンとのセックス

浮気 体験談

彼は30歳独身、外資系の会社に勤めており、スーツの似合う大人の男性でした。
年下なのに大人の色気があり、写真で見るよりもたくましい感じ、恋人でもないのに当たり前のように腕を組んで歩いてしまいました。

出会い系で知り合ってその日のうちに関係を持つというのは、ドラマの世界だと思っていたんですが、私にも流れに身を任せるかのように起きてしまいました。

数か月前に付き合っていた年下の彼女よりもきれいだよと、冗談を言いながら私の服を脱がせて肌をさすりながらキスをされ、ずっとこうやって誰かに抱かれたかったんだという感情が抑えられなくなりました。
女性からリードするなんて恥ずかしいですが、私は我慢できずに、彼の手を掴んで自分のあそこに導き、触ってもらえるという快感に身を任せたんです。

5年もご無沙汰でも意外とうまくできるものですね。
私は彼と一つになりたいという一心で彼に身を任せ、体を揺さぶられながら、ほんとに忘れかけていた快感と絶頂を思い出したんです。

そうだった、イクってこういう感じだったなと、彼が自分のアレを引き抜いた後もまだ余韻を感じながら、抱き寄せて何度もキスをしました。
好きだとか意図惜しいとかそういう感情を持つにはあまりに知らなさすぎる人なのに、肌を重ねたことで私にはものすごく大切な人になってしまいそうで、そこでふと夫の顔が浮かんだんです。

一夜限りが、大人のルール。

ワンナイトラブ 体験談

彼のほうがそういう感情で私を抱いたのかなど知る余地もないのですが、その日初めて出会ってからの彼は終始私に対して優しくて紳士で大人で、無理強いなどせず恋人を抱くのと同じように私を愛撫して感じさせてくれました。

でも、この関係が明日から続くとは考えないほうがいいのはわかっていました。
だって、彼と私はハッピーメールのサイトの中のメールですべてのやり取りをしているだけで、どちらからも個人アドレスを知りたいと言い出していません。

今日、セックスをするためだけに出会ったことを暗黙の了解でわかっているんです。
私も、自分の欲求不満を解消するために適切な相手として彼を選んだので、その欲望を満たしてもらえて、すごく満足し、自分がまだ女であることを自覚はしましたが、この彼とまたしたい、愛を確認するためにセックスをしたいとは思えなかったんです。

正直、会うまでの妄想では、彼と出会ってセックスをしてもし不倫関係になるほどに愛してしまったらどうしようなどとも考えましたが、私が求めたのはあくまで自分を抱いてくれる男性であって、彼本人ではなかったようです。
すごくいいセックスができたのは確かですし、抱かれ心地も良く、体にフィットするのもわかりました。

久しぶりすぎて感情をあらわにしすぎたかもしれなくて、終わったあと少しは恥ずかしかったんですが、もう会うことはないというのがどこかでわかっていたので、ここまで乱れることができたのかなとも思います。

また連絡して、と笑顔で言って駅で別れて、帰宅しました。
夫は、「女子会はやっぱり泊まるまでもなかったようだな」なんて笑っていました。
ほんの少しの罪悪感が残ります。
ただ、もしまた私に同じような欲望が沸いてきたとき、また出会い系サイトをつかってしまうかもしれない気持ちを否定する自信はないのが本心です。


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