彼氏と別れて約2年。
その間、あまりに出会いがなく、もちろん誰かとエッチなことをすることもなく、寂しい時間を過ごしてきました。

もう28歳。
そろそろ婚期も逃してしまうのではないか?と恋愛に対しても臆病になっています。

このままではいけないと、まずは出会いを見つけにいこうとしました。

PCMAXで35歳会社員と仲良くなる

普通に生きていても出会いはないので、人生生まれて初めての出会い系サイトに手を出しました!
利用した出会い系サイトは、PCMAX!

かなり大手のようで、安心できるかなと思ったのです。
ちょっと怖い気もしましたが、とりあえずどんな人でも、アタックされたら会ってみようと決めていました。

臆病になっていては、出会いはこない!
PCMAXに登録すると、わんさかメッセージがきました。だいたい卑猥な内容が多くて、援助交際的なものばかりでした。

そんなメッセージは無視して、まだまともなメッセージに返信をしました。
35歳の普通の会社員でした。

出会いがなく、彼女探しでPCMAXに登録したようです。私と同じで、少しほっとしました。
そういう人もやはりいるんだなっと。

メールのやり取りしながら、少しずつ仲良くなってきて、ついに実際に会おうとなったのです。

始まりはソフトに

出会い系 待ち合わせ

待ち合わせは駅前。相手は仕事終わりでした。

見た瞬間は、スーツでピシッと決めていたので、ちょっとカッコよく見えましたね。
よく見ると、普通の男でしたが。でも贅沢は言えません。

話してみると、面白いとかいうこともなく、ごく普通な感じでした。
適度にお酒も進み、和気あいあいとなりました。

お互いに踏み込んだ、ちょっとエッチな話になったのです。
「どんなことされるのが好き?」
彼が聞いてきました。

「え~、どんなことって?」
「例えば、どこを触られたら感じるとか。どこを舐められたら嬉しいとか」
「そうだなぁ。私はおっぱいかなぁ。激しく舐められると感じる」

普段ならこんな話はあまりしませんが、やはりかなり酔っていたのです。

「そうかぁ。おっぱいかぁ」

私のことばかり話させて、自分のことを言わないので、問い詰めてやりました。

「どうされたら嬉しいの?」
「いやいや、特にないなぁ」
「絶対に嘘!私も言ったんだから、ちゃんと言いなよ」
「いやいや、言えないよ。嫌われたら嫌だし」
「絶対に嫌わないから」
「でも」
「早く」
「無理だよ」
「無理じゃない」
「じゃあ言ったら、してくれる?」

彼がそう言ったので、私は思わず、うん、と言ってしまいました。

「じゃあちょっと出ようか」

そう言って、連れられ、私たちはホテルへ向かったのです。

彼は舐められるのが大好き!

全身リップ 体験談

いきなりはダメだよぉ、と内心思いながらも、もうどうにでもなれとも思っていました。
彼のしてほしいことも、気になりましたしね。

ホテルの部屋に入ると、彼は先にシャワーを浴びに行きました。そしてしばらくして出てくると、彼は素っ裸だったのです。

「わ、私も入ろうかな」

視線を外しつつもシャワーへ行こうとすると、彼に掴まれました。
そして素っ裸の彼に抱きしめられたのです。

「○○(私の名前)は服着たままでいいよ」

彼は私にディープキスをすると、ベッドに連れていきました。
そして言ったのです。

「舐めてよ」
「え?どこを?」
「どこって、全部だよ」

私は彼の首筋辺りを軽く舐めました。
彼は強引に、私の顔を股間に近づけます。

「ここを舐めてよ」

結構な力だったので、逆らいきれず、彼のアソコを舐めました。
いきなりのフェラでした。

強引に頭を押さえつけられ、喉奥深くまで、突っ込まれました。
しかし彼の性癖はそれで収まらなかったのです。

「ここも舐めてよ。感じるんだ」

お尻の穴、アナルも舐めさせられました。アナルを舐めるのは初めてで抵抗がありましたが、拒否はさせてくれませんでした。
最終的には彼の足の指も一本一本舐めさせられたのです。

「気持ち良かったよ」

彼の性癖は、全身を舐めさせることだったのです。

「君も気持ちよくさせてあげるから」

そう言って、私のパンティをずらし、アソコではなく、私のアナルを舐めてきました。

「感じるだろ?」
アナルを舐めながら、指も突っ込んできたのです。
さすがに嫌で、抵抗しようとすると、彼は怒ったように言いました。

「動くなよ。気持ちよくしてやるから」

徹底的にアナルを舐められ、指も二本くらい入れられました。

「よし、動くなよ」
「だ、だめだよ、無理」

はじめてのアナルセックス

PCMAX 体験談

彼はアソコを、私のアナルに入れようとしたのです。

「さすがに狭いな」
「お願い、やめて。いたいよ」

泣きながら言っても、彼はやめようとせず、先っぽを穴に突いていました。
亀頭の半分くらいは入っていたんじゃないかと思います。

「気持ちいい…やばい、あっ」
「えっ、ちょっと…」
「ああっ、出たわ」

そのままアナルに精液を出されました。

「もう…、なんで」
「いいじゃん、気持ち良かったんだから。さっ、舐めてよ」

まだ精液がまとわりついたアソコをフェラさせられました。
久しぶりのセックスは、最悪なアナルセックスになっていまいました。まさかこんなセックスを体験するなんて、夢にも思っていなかったです。

それから彼とは会っていませんが、彼からはずっとメールがきます。

「気持ちいいこと、しようよ」と。

もう会いたくないような、でもまたしたい気持ちもあるような。
私も変になってしまったかも、知れません。


今回利用した出会い系アプリ:PCMAXを詳しく見てみる