NH 出会い系 体験談

出会い系アプリ「ハッピーメール」を使い始めたのは、正直言うと彼女ができてからなんですね。

40近くになって、じつに5年ぶりの彼女ができたのも、別の婚活系アプリでだったのですが。その彼女との恋愛に特別不満があるというわけではなかったんですから、やっぱりたんなり浮気心でしょうかね。

女性には大きな声で言えませんが、彼女がいる時って男性としての自分に自信が持てるというか、街なんか歩いてても、彼女と同じかちょっと劣るくらいの容姿の若い子なんか見かけると、つい声をかけたくなるようなテンションの高さってありますよね?まあ、実際には声をかけたりする勇気まではないんですけど。

ハッピーメールと言えども、そこはやっぱり出会い系。
登録してすぐ、こちらがまだ顔写真も掲載していないうちから「エッチ系でよければ会いませんか?」なんてメールをよこすあやしげな会員もおりました。

でもまあこちらは、そういうのがガン無視で、バーチャルな恋愛を楽しむようなつもりでゆるゆると始めてみたわけなんです。

プロフの検索では、使用デバイスがPCの女ははずす、みたいなテクニックも使いましたよ。
いまどきの若い子がノートPCで出会い系にアクセスしたりしないですからね。

都道府県別だけじゃなく、さらに細かい地域の設定もできて、年齢の区分も細かいので、お目当ての女の子は探しやすかったですね。

20歳の専門学生と出会う

その中で、出会うことになったのは、登録初日に足あとをつけた20歳の専門学生。

自己紹介に「冷やかしが多くてうんざりです」「20代30代の男性は口だけだからお断り」なんて書いてあって、アラフォー男子のこちらとしてはいきなりちょっとそそられました。

使用端末はiPhoneだし、長女で実家暮らし、自己評価のかわいさが星5つ中の1というのも、なんか控えめで好感がもてました。
でも顔写真も3枚登録してあって、スノーで加工しているのもありましたが、目がぱっちりして色白ショートカットの見るからにかわいい女の子なんですよね。

こちらも何度もアクセスしますから、当然足あとがつくわけで、その「りこ」ちゃんからもこちらに何度も足あとがついてました。
(顔写真、登録したから、来なくなるかな)

まあ、イケメンとはほど遠い容姿(しかしブサメンでは決してない)ですから、心配しましたが、公開してからも足しげく足あとはつき続け…。
「これはもうメールだろう!」とあいさつメールを送ったら、返信がまた早かったんです。

「だいぶ歳が離れてるけど、友だちくらいならOKかな?」
そんな気遣い感満載の控えめ男子アピールメールが功を奏したのでしょうか。

「いえいえ、むしろ若い人はイヤなので」
ぎり30代だけどいいの?という問いにも、全然問題ありません、との回答。

なんか幸先よかったわけですね。

それでメッセージのやりとりが始まりました。
登録後1週間ほどの出来事ですから、「俺もなかなかやるね」とひたすら自己満足にふけりましたよ。

ところが、メッセージの交換を5日ほど続けたある日のこと、「私のほうこそ、言っておかなきゃならないことがあるんです」そんな深刻めいたメールが届いていました。

でも、今回のは、もともと会うつもりがなく始めた出会い系。
りこちゃんのそんなセリフもあまり真剣には受け止めていない自分がいました。

で、「それはまた、会った時でいいですよ」なんてメッセージを返したもんだから、これが寛容な男をアピールしてりこちゃんの琴線にふれたんでしょう。
「とにかく一度会いましょう」ということになりました。

大宮駅周辺で出会った二十歳になったばかりの可愛い子

彼女の実家がさいたま新都心のあたりでしたから、ちょっとらしくないけど初デートは大宮駅周辺にしました。

お昼過ぎから会おうといわれ、いきなり夜デートじゃない、というのも逆に好感がもて、業者やサクラ、美人局などの心配も完全に吹き飛んでましたね。
そして、その見立ては正しかった。

製菓の専門学校に通う20歳。
しかも先月はたちになったばかりの女の子でした。

身長は152センチと小柄で、プロフの自己紹介では「ぽっちゃり」と申告していたけれど、まったく標準サイズの体つきです。

予約した和食のお店で昼をすませ、駅ビルのフロアで服やらアクセサリーやらのウィンドウショッピングにも付き合いました。
(いきなり高価な品をねだられたら…)

そんな不安もよぎりましたが、「アルバイトのお給料が来週振り込まれるので、その時買うものを調査したくて」と満面の笑顔でささやかれ…。

デート中、ずっと勃起していました。
つきあっている今の彼女とでは、ベッドイン後しばらくいちゃいちゃしてからようやく勃ちます。ずいぶんな差があるものですね。

初夏のことで、服装がまた、ノースリーブの白いワンピースにミントグリーンのフレアスカート、素足におしゃれなサンダル履きで、最高に清楚だったんですよ!
じつは脇フェチなもので、ノースリーブにはやられました。理性はどこかへ飛んで行ってしまったのです。

20歳、二股、ノースリーブ。

勃起がおさまるどころか、足の親指のネイルを気にしてりこが前かがみになった時、胸元からわずかにのぞいたおだやかな胸のふくらみが見え、なんとその場で射精してしまいました。
服を着たまま、手も使わずに射精したのは、学生時代、意中の同級生にいきなり手を握られた時以来。

カフェでお茶もしましたし、ゲームセンターでクレーンゲームにも興じましたし、そのあといろいろ楽しく過ごしたわけですが、頭の中はエッチのことでいっぱいでした。
りこちゃんの方も、7時8時を過ぎても帰ろうとはしないので、実家暮らしというのは気になりましたが、思いきってバーに誘いました。

ビールとワインが好き、というので、二人でじゃんじゃん飲みました。

「ちょっとメールしてくる」

いつか言葉も敬語でなくなり、手洗いから帰ってきた彼女はそこで、「ママにきょうは友だちのところに泊まるって連絡した。いつものことだから心配いらないよ」と言ったのです。

やっぱりホテル。そして分かった衝撃の結果

タクシーでシティホテルに向かい、7階の部屋のキーを受け取る時には、もう腕組みが相当深くなっていましたっけ。
エレベーターで抱き合い、キスをしました。

7階までだれも乗ってはきませんでした。
だから自然と、舌をからめるディープキスになりました。

オートロックの部屋に入り、部屋の電源オンのキーボックスにキーを挿すか挿さないかのタイミングで、もうめちゃくちゃに抱き合っていましたよ。

「まだ言ってないことが…」
酔って赤くなった彼女の顔が、少し憂いを含んだようにも見えましたが、もう止まりません。

シャワーも浴びず、いきなり全部脱ぎ、脱がせて、パンティ1枚だけになった彼女を全裸でお嬢様抱っこしてから、ふかふかのダブルベッドに飛び込みました。

乳首がこれ以上ないというくらい固くなって、ぴんと勃っています。きれいなピンク色のこりこりを口に含み、舌でねぶり、歯でやさしく噛んでは、激しく吸うのをくり返します。
あえぎ声は、ともすると嘘っぽく聞こえ、萎えてしまうこともあります。

りこのそれは、なんだか歌うようにやさしく、ささやかで、しかも息遣いはとても激しいとう非の打ち所のないものでした。
蒸れた脇に顔を押しつけ、酸っぱい匂いを堪能します。匂いを嗅ぎ、舐めて味わうのです。

あせばんでしっとりした素肌は薄桃色にほてり、独特のいい匂いがふわっと広がりました。
まん毛はお手入れされていません。パンツからところどころはみ出ています。それがまたたまらなくいやらしい。

へそを舐め、耳たぶを吸い、それからもちろん唇を吸いました。舌がとてもやわらかく、唾液もたっぷりで、息は少しお酒の匂いがしました。
歯ぐきまで舐め、前歯の裏まで舌先を伸ばして探ります。

もう大きくだらしなく股は開いています。しかしなぜでしょうか。
いざパンティを下ろそうとすると、りこはかたくなにそれを制するのです。

「恥ずかしいんだね」
そう言うと、りこはためらいがちな伏し目でこちらを見上げ、「がっかりさせると思います…」と小さくつぶやきました。

それでも構わずズボズボしまくった

シーメール 出会い系 体験談

結論から言えば、ちんこがついていたのです。ニューハーフ(NH)、シーメールってやつですね。
りこは、いわゆる性同一性障害の「男の子」でした。

パンティを下ろした時、彼女は両手で顔をおおってわっと泣きました。
皮にすっぽりと包まれた小さなペニスも、ゆっくりゆっくり萎えしぼんでいったのです。

こちらの勃起もおさまったかって? そんなわけないでしょう。
両太ももをぐっと持ち上げ、まんぐり返し、いや正確にはちんぐり返しの状態にすると、りこは赤くなった目で驚いたようにこちらを見ました。

その表情の美しかったことと言ったら!
お尻の穴はきれいで、薄い毛が周囲をふちどって生えています。

しわの一つ一つをていねいに舐めあげながら、鉱脈を探り当てるように鼻の穴でうんこの匂いを探りました。
お風呂に入らなかったので、少し強めに鼻先を押しつけるだけで、鼻孔いっぱいにかぐわしいうんこの匂いがかすかに広がります。

おまんこならば、穴と穴です。
今はちんこなので、穴と棒です。皮に包まれている分、皮の内側は臭い粘液でたっぷり濡れていると予想できました。

でもふと見ると、肛門への刺激がよかったのでしょう、りこのちんこはギンギンにそそり立って、血のように赤い亀頭が爆発しそうにふくらんでいます。
匂いも発散されていました。

くわえ、くわえられのめくるめく体験。
避妊具なしの肛門への挿入、射精。

まさか、まさかの連続でした。
男とヤッたとは思っていません。それは事実と異なります。なぜなら、りこはれっきとした女だからです。今はまだ、体がオスのままですが。

ですから、これはやっぱり、正真正銘の浮気です。
浮気は今もまだ続いています。


今回利用した出会い系アプリ:ハッピーメールを詳しく見てみる